お疲れ様です!冷え田です!
5/8に
「フリーランス1年生ですが、AIで月収10万円アップする方法を教えてください!」
という書籍が発売されました!
おかげさまでAmazonレビュー星5
お読みくださった方々から、多数ご好評のお声をいただいております。嬉しすぎるっ!
そんなこんなで初書籍のプロモーション活動真っ只中な私、冷え田やっこですが
ほんのちょっと2年半前までの肩書は、2児の母兼専業主婦。
デジタルイラストを人生で初めて描いたのは
上の娘(現在小学2年生)が0歳6ヶ月の頃。
なので、7年くらいは経ちますね。
もう7年…!早い。
ブログに絵を載せ初めたばかりの頃のデジタルイラストが、こちら。
…うーん。
お世辞にも上手とは言えませんね( ̄▽ ̄;)
でも子育て中
コロナ禍も相まって家事育児以外にやることがなかった専業主婦時代の冷え田にとって
隙間時間の唯一楽しみ、息抜き時間がデジタルイラストでした。
はじめはiPadなんて持ってません。
スマホ、当時iPhone6だったかな?
それと指か、百均のタッチペン使ってちまちまちまちま描いてました。
当時のお絵描きフローは
紙と鉛筆で下書きを描く
↓
スマホで写真を撮る
↓
写真を下書きに、スマホでデジタルイラストを描く
と言った感じでした。
今振り返るととても効率が良いとは言えないめんどくさい制作工程ですが
これが一番描きやすいと思ってがんばってましたw
新しいツール、初挑戦のブログやSNS発信に
脳みそ活性化されていたことをおぼえています。
そんな専業主婦時代。
本当にお金がなかった。
我が家は家計が逆お小遣い制みたいな感じで
月々決められた額からやりくりして
足りなければ足す、
みたいな感じでひと月やってました。
当時もらってた額は、結構かつかつで。
あ。誤解のないように言っとくと
旦那がケチとかではないんですよw
ただ、子供ひとりいる生活費というのが
わたしも旦那も初めてのことなのでわからず
とりあえずやってみていた感じだったんですね。
ただ、ここは私の変な癖というか
割と若い頃から「自分にかかるお金は、自分で稼がねば」
みたいな、お金に対する謎の責任感?みたいなものがあったんですよね。
だから、なんとかもらう分からやりくりしようとする。
でも足りない。
足りないから旦那に追加の生活費を請求するときも、なんか謎に申し訳ない気持ちに陥る。
…みたいな、
日々のお金のやりくりに
めちゃくちゃストレスを感じていた時期でした。
1〜2歳の娘絶賛イヤイヤ期対応で
夕方げっそりしていても
月末でお金ないから、気力を振り絞ってありものでご飯作る…
作ってる間にもぐずられ、
一生懸命作ったご飯は不機嫌MAXになった娘に投げ飛ばされて宙を舞う………
買い物に行けば
あ!ガチャガチャ!
アンパンマンアンパンマン!!
100回くらい言われても
今月ピンチだからスルーしてレジへ。
娘、号泣。
車、乗車拒否。
室内遊び場高いから強風の日でも公園。
多少暑くても公園。
ジュース?だめだめ
水筒持ってきてるでしょ!?
娘、号泣。
はぁ…もう疲れた……
一時預かりでも利用して
一日どっかでリフレッシュしたい……
って思ってもだめ。
1日預けるのに、いくらかかるの。
自分が休みたいだけのために。
………
………
なんか書いてて可哀想になってきます。
でもほんとーーーーに
専業主婦時代、当時のリアルな思考です。
そんな疲れてる状態で、
旦那に優しくなどできません。
我慢が続くとどうなるか?
よっぽど悟りを開いた人間でない限りは
周りの人、近い人に
『わたしも我慢してるんだから、
あなたも我慢して。』
って思考になる。
最悪ですね〜
ほんとなら内緒にして
カッコつけときたいような話です。
サラッとデジタルイラスト描き始めて
あれよあれよと人気出て
書籍出版しました。キリッ
みたいに言っておきたいところです。
でも、そんなところからやってきたやつです。
いいでしょ?人間臭くて。←
なんでしたっけ。
あ、そうそう。
我慢に我慢を重ねてセルフ修行僧状態だった私。
今振り返ると旦那にもとっても厳しかった。
わたしが普段こんな切り詰めてるのに
君そんな簡単に出費するの?
わたしの方が24時間ワンオペで疲れてるのに
なんで土曜日金使って気分転換いくのは君なの?
え?ゴルフはじめるの!?
釣り行くの!?!?
いらいら
いらいらいらいら
ぷっちーーーん。
……あ〜よくないですねぇ
非常に良くない。
旦那のお金の使い方?
いやいや。過去の自分の思考回路が、です。
すごく嫌でした。
とてもとても嫌でした。
生活費ギリギリで回すのも
旦那の出費に逐一イライラするのも
常に疲れてる自分も。
自分で働いて稼ぎてえええええええっ
…って叫び出しそうになる程思いました。
仕事は嫌いじゃない。
でも、専業主婦から子育てしながら社会復帰のハードルめちゃくそ高い。
お家にいるまま
自分自身がストレスなく
自分のために使えるお金を稼ぐことはできないかな?
そんな悩みや葛藤の中から生まれたのが
在宅ワークという働き方への興味でした。
うう、こんなセキララなお話を
綴るのはなんともお恥ずかしいですが……
でも、今回の書籍を
「ただフリーランスになったやつが1年目でAI使って稼げるようになった話」
だと思われたくないので
差別化のために、
当時の自分と似た悩みを持つ方に
書籍にご興味をもっていただけると信じて、
自分自身の過去の経験をセキララに綴ってみました。
本当に嫌な記憶です。
このまま終わってたら本当にただの
嫌な記憶のまま
自分のことが嫌いになってたかも。
そんなこんなで
お家で稼ぐを模索し始めたのが
娘が2歳くらいの頃。
育児漫画のコンテストきっかけに
漫画のweb連載のお仕事をいただけたのが
在宅マネタイズのスタートでした。
それまで在宅ワークの知識も経験もなかった私にとっては
1.2万稼げただけで充分感動体験でした。
「お家で稼げるんだ!これって…仕事になるんだ!」
しかも、育児の合間の息抜きとして続けていた漫画やイラストのお仕事。
わずかでも月々自身の身入りがあるというだけで
わたしの精神は安定していきました。
いやほんと人生いち精神不安定だったからね!
当時はごめんね旦那!w
そうしてコツコツ取り組んできた
在宅マネタイズを
本格的にお仕事にしようと決めたのが3年前。
2024年の秋。
税務署へ開業届けを提出し
わたしの肩書きは専業主婦からフリーランスへ変わりました。
そして今年、2026年5月
目標にしていた商業出版を叶えることができました。
間端折りすぎですねw
長くなりすぎるので、間のことはまたおいおい…
タイトルを忘れて過去話に夢中になってしまいましたが(おい)
綴ってきたように
ぐちゃぐちゃ思考回路だった専業主婦時代。
もしあの頃、自分自身が好きに使って良いお金が月収10万円あったら?
どうなってただろう。
真剣に考えてたんです。
お金がなくて悩んでたことを。
それでここまでダラダラと遡って書いてみてたですが
これ
当時の悩み。
10万あったらおそらく全部解決してるんです。
疲れたなーって思ったら
出前でもとって後片付けもせずにイヤイヤ娘の対応にのみ専念。
土日は涼しく楽ちんな室内遊び場に。
ジュース?はいはいどれにする?
アンパンマン?もーしょうがないなぁ一個だけだよー?
今週めちゃくちゃ疲れたなー
明日は1日保育園の一時預かりお願いしてリフレッシュしてこよーっと…
来週ゴルフ?いいね、頑張ってドラコンとってきてねー♪
釣り?美味しいお魚釣ってきてね〜いってらっしゃい〜♪
………
ね?
すごくないですか、10万円。
………お金がすべてとはいいません。
でもね、
大事だよ!お金!!!
大変な時に自分を助けるために
人に優しくするために
自分を嫌いにならないために。
お金は大事です。
お金自体が大事なんじゃないです。
お札なんかただの偉いおじさんが描いてある紙です。
そうじゃなくて
お金でどんな時間が得られるか
生み出せるか
が、本当に大事。
あれ、こんなに長く書こうと思ってなかったんだけどな。熱くなってきてすごく長文書いてる気がします。
ここまで読んでくれたあなた
優しい方です。
幸せになるためにいっぱい稼いで、いっぱい使ってください。
タイムマシーンで
専業主婦時代のわたしに渡しに行きたい本を作りました。
ぜひ読んでください。
印税たくさん入ったら
旦那にゴルフクラブ買ってあげたいです(*´∀`*)w




